2020.05.26 Tuesday 11:39

アジサイ

強烈な陽光が部分的に当たっていたのですが、光が花の裏側から漏れる様にこちらに届く様子が何とも不思議な雰囲気でした・・・


2020.05.25 Monday 21:31

4月の色形

フリージア 

ヤマブキ(八重)

山吹*

西洋オダマキ

2020.05.24 Sunday 17:18

コロナ前後2

今回の大規模感染症などによる問題は本来、社会や国家全体でリスクを背負う必要性があるはずですが、テレワークで自宅など、安全な場所から行える人はその危険性から保護さられる中、それ以外の人達があまり選択余地がない中、すべてのリスクを引き受ける状態、つまり、カースト制のようなものが生まれつつあるようです。

 

以前からあるホワイトカラー&ブルーカラーなどの”差”とも言えますが、その違いがますます顕著になっていくような現状だと思うのですが、そのようなリスクが伴う仕事(例えばヘルパー、スーパーのレジ、配達員などインフラや生産ラインに直接加わる必要不可欠な方々)に対しての給料やろ労働環境の見直しはコロナ後においては不可欠ではないかなと・・・

**
個人的な話ですが、仕事は激減し、友人などとの交流もほぼシャットアウトと生活環境が激変する中、毎日行くス―パーが普通に営業しているありがたさ、しみじみ感じました。当初、店員を守る物理的な対処は全く施されておらず、大きな感染リスクにさらされていた筈。仮にスーパーが閉店、食料は配給制!になっていたらと想像するとぞっとします。今回自分がパニックに陥らなかった直接的な理由は間違いなく食料品を販売する店舗と宅配関連が通常通り営業されていたからです(もちろんその他にお世話になっている職種が多数あるのは言うまでもないことですが)。そこには、必需品の購入と言う大きな目的と共に利用の際に生じる挨拶や会話や笑顔を交わすと言う些細ではあるけれど、利害関係だけに終わらない交流があり自分には心地の良い大切な瞬間です。 

2020.05.23 Saturday 12:44

(;^_^A

 ウサギ版の新型コロナ」が米国に拡散、数千匹が既に死亡

 

食事前にこのタイトルを見て ”ウナギ” と自動的に認識してかなり動揺しまった…(;^_^A

いずれにしても北米では、”ウサギ” は人気あるペット、(食用としても販売されている)大変な事には変わりないです。


2020.05.21 Thursday 23:17

クロアゲハ

模様的にはクロアゲハかオナガアゲハだが、尾状突起は短いので恐らくクロアゲハではないかと。黒いアゲハにも随分種類があるんですね・・・

参考資料:蝶の図鑑 黒いアゲハチョウの見分け方 - J-NATURE
*

2020.05.18 Monday 10:49

コロナ前後

特に最近・・・

身近で些細なものから社会全体にかかわる大きなものまで、様々な形でコロナの影響を受けていますが、今後、具体的に何がどう変わるのか(変わったのか)、話す機会が多くなってきました。そんな中、実は善玉菌として僕らの体内で共存している多くの菌達(たとえばビフィズス菌)も初めは人体に悪影響を及ぼすような存在だった可能性はあるそうです。当然その進化?の過程において多くの尊い議性が出てしまっているのですが、最終的にはそのような存在の多くは、何らかの折り合い(共存、もしくは抗体性を得る)を付けていていくのも事実。社会の仕組など、人の営みを大きく変化させている今回の出来事は、歴史上大変大きなインパクト残すわけですが、一体どのような(なくなるわけでは恐らくないでしょうから、結末ではない?)新しい環境を生み出していくのか・・・・

また、コロナの弊害で、自称自粛警察なる存在の話を耳にしますが、祖父から聞いた戦時中のあらゆる自由が奪われた話にも通じるところが多々あり、政府の動きも含めて自分自身が人災のクラスターを生み出さないよう心しなければとも思います。(コロナそのものもですが、そこから発端するこうした差別などの人災などの方が更に怖い可能性も・・・)
多くの命を奪い、そして膨大な数の方々の生活を脅かしているこの現実が一日も早く改善されることを切に願っています。

2020.05.15 Friday 16:17

西洋オダマキ

 

西洋オダマキ:花が散った後の形も面白いので満開時もいいのですが、あえて一部咲き残っているこの時期に。今年はもう少し増やせればと思うのですが、植え替えを嫌う傾向があるし、種も発芽率はそれほど高くないのであまり増やせていません(;^_^A

2020.05.14 Thursday 19:35

ヘリクリサム:コルマ

シルバーリーフ系だが、その白さが特に目立つ美しい葉色。寄せ植えに人気のアイテムで、 初夏に黄色い、小さな花が咲く。冬も茎葉を茂らせたまま冬越しするタイプ。

学名:Helichrysum italicum 'Korma'
タイプ:キク科ヘリクリサム属の多年草または常緑低木
耐寒性:マイナス5度まで
草丈:30cm、横張り40cm
用途:花壇、コンテナガーデン、ロックガーデン、ハンギングバスケット
日照:日向むき(花が咲く時期5月〜高温になると花の部分だけ萎れ気味になるので注意)

栽培方法:
排水のよい肥沃な用土で、日当たりのよい場所で育てる。花がない方がよい場合には、花が咲き始めたら、つぼみから上を切り取る。夏は湿度を少なく、水やりをやや控え気味に管理すると、夏越し可能。水をやるときは葉に水がかからないよう注意。庭植えの場合、殆水やりの必要無、土には苦土石灰を混ぜ込んでおく。
挿し木可能:5〜7月
ヘリクリサム属は600種類程度存在する!
カレープラントも同属であるが、コルマは匂わない。
今年で2年目の夏を迎えるが、初めて花が多数咲いた。ドライフラワーにでもしようかな・・・

2020.05.11 Monday 08:49

「世界でいちばん貧しい大統領」の言葉

FOBES JAPAN 掲載記事より抜粋 


 

全世界にも及ぶ、新型コロナウイルスの感染拡大とともに、隆盛を究めていたグローバル経済にストップがかかり、世界は新しいフェイズに入ったとも言われる。そのなかで、ホセ・ムヒカの生き方や考え方は、大きなヒントを私たちに与えてくれる。特に、この作品の終盤で語られ次のようなムヒカの発言は、心に響く。

「文化が変わらなければ、真の変化は起こらない。かつて我々は信じていた。社会主義はすぐに訪れるだろうと。だが、時を経るにつれ、思っていたよりはるかに難しいと悟った。文化的な問題を改善することは、物質的な問題より重要だ。資本主義をオモチャにしている人間とそれ以外の人間がいる。私のようなそれ以外の者は、資本主義では解決しない別の道を積極的に探さねばと、できることを模索している」

もちろん、この作品は新型コロナがこの世界に登場する前に撮られている。しかし、作品中で語られるムヒカの言葉は、ポスト・コロナの時代にも、実に有効なものとして、私たちには考えられるのではないだろうか。

*「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」◎配信期間:5月8日(金)〜9月1日(火)配信プラットフォーム:TSUTAYA、RakutenTV、ひかりTV、GYAO!ストア、DMM動画、ビデオマーケット、COCORO VIDEO、music.jp


2020.05.10 Sunday 12:37

開花:あまどころ


そして咲きました。(^^) 花びらの先端が緑と言うのが何とも好きです。

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