2018.08.11 Saturday 10:10

とのさまガエルの謎*の答え!

なんでも書いてみるもので、例のカエルの件、答えが見つかりました。

 

Cさんによると、カエルは冬眠時以外は湿った土の中に巣を作り、そこを拠点に夜な夜なハンティングに出かけるそうです(?そう言えば知り合いに似たような行動をとる御仁が居たような・・・)。そして繁殖期になると水辺に現れるらしいのです! な、なるほど!それで突然へんてこな時期に現れる理由が理解できました。と言う事は池が繁殖場になっていると言う事ですね。どおりであの何とも言えないキュユウ、とかクウ(とてもも短く)とか発しながら、ぽっつちゃん!と池に飛び込むわけでだ・・・。それにしてもこの暑さ、ほっつき歩き過ぎで住処に戻れず、干からびてないか少々心配です。

 

情報提供してくれたCさん、感謝であります! (`・ω・´)ゞ

 

 

 

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2018.07.11 Wednesday 11:45

とのさまガエルの謎

今年はまだ証拠の1枚が撮れていませんが、4日前に ”ぽちゃん” と言う音が響きました。

 

翌日探してみると、やっぱりいましたトノサマガエル。そう、可愛いアマガエルでは無くて毎年ちょっと小太りのとのさまガエルです。

 

雨に誘われてきたのか、雨が止んだから現れたのかよく分かりません。 が、毎年、殆ど前触れもなくまんま、”ぽちゃん” とやってきます。 今年は今までも最も遅いレベルの7月上旬。いずれにしても冬眠からはとっくに覚めている筈です。では一体今までどこをほっつき泳いでいたのか? ”全く” 理解できません。 そもそも家にはじめてあらわれたのも本当に突然。気が付いたら2,3匹いた! という状態でした。なんで?!どうして?! 一番近いため池まではバス通り越えて、小さいけど丘を登って、そして下ってようやく到着できる距離。途中で車に轢かれるか、干からびるか、イタチかカラスのデザートになるか、が落ち。一体彼らはどこからどうやってくるのか? 全く分かりません・・・・が、涼し気にぷかぷか浮くその姿、とっても愛嬌あります。

 

 

*とりあえず下水道と言う選択余地が有力候補であります。どなたかご存じありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.05 Thursday 08:16

鳥とのバトルと言えば・・・

気が付けば、柑橘類の葉っぱは殆どアゲハの幼虫にやられているわけですが、その彼らも保護してあげないと大半が鳥にやられてしまいます。食物連鎖と言えばそれまでですが、生き残れる確率の低さと食べた(られた!)柑橘類の葉っぱの量を考えると何とも納得しがたい現実。色々ストレスのたまる人間界ではあるけれど、命の問題となるとやはり自然界の厳しさの比では無いですね。       

 

昨日も随分立派なクロアゲハが舞っていましたが、随分神々しく見えました。因みにあの”ひらひら”飛行方、外敵に的を絞らせないためらしいとか。やっぱり不規則度にはちゃんと理由があるんだなぁ。

 

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2018.06.29 Friday 11:04

コクワガタ

この季節、草引きとかしているとふと現れるのが、彼らです。(ぱっと見、Gにみえるというコメントもありましたが(;^_^A) 実物はなかなか可愛いやつです。街路樹である桜の木が恐らく住処だと思いますが、実は今年中に伐採の運命(老木であり倒壊の恐れがあると言う事で)。来年はその姿を見つけれるのかどうか。

 


2018.06.27 Wednesday 19:31

オニヤンマ

今年初めて見かけました。孵化したてのオニヤンマです。相変わらず朝が遅い・・・11時過ぎてもまだ余裕でぶら下がってました。(;^_^A でかいと言うだけで随分他の連中と違うのかもしれません。

 


2018.05.17 Thursday 16:51

相変わらずの食いっぷり

 

 

 

 

ようやく葉っぱが出揃ったのも束の間。卵をビシバシ産みつけられて、しばらく経つと早くもこの状態。こんな小さな木に寄ってたかる8匹ほどのアゲハの幼虫達。また、数日でハゲになる運命ですね・・・

 

 

 

 

 

 

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2018.05.09 Wednesday 10:40

今年もまた

 

出てきました。トカゲ君

新緑の中だと自慢のカモフラージュはいまいちの様な・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.11.13 Monday 12:41

カタツムリ東西での違い?

そう言えば以前カタツムリは西と東でそのマキが違うと聞いた事がありました。

 

 

家の連中を調べてみると・・・正面から見て右巻きです。

 

情報によると、なんと関西には左巻きが無い!らしい。そして確かに家の場合もそうでした。カタツムリは超が付くほど移動が苦手。そのためその地域のみの固有種が多いそうです。他の場所に移動できない彼らは、その地域の環境が変化してしまうと全滅してしまう傾向があるようで、その生息地の環境変化の指標にもなるそうです(でも、そう聞きくと東京出張の際にこっそり関東に持ち込みたくなるとか(;^_^A) ガーデニング(草取りだけから卒業)を始めてから数年たちますが、彼らの数は減っていません(むしろ増えた?)。と言う事でオリジナルの環境保全はある程度できているのかもしれません。多くの植物にとっては敵ですが、しとしと雨の降る日にだけ、のんびり木に登る姿にはなかなか愛着が湧きます。

 

*人にも害を及ぼす寄生虫(広東充血線虫)を持っているそうなので素手で触った後はかならず手を洗ってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.11.02 Thursday 10:42

虫との共存とは言え 

イチジク&カミキリムシがいい例ですが、無農薬が大前提であるために結構派手に食べられてしまう植物が多数あります。

そして、 "point of no return" まで残念ながら行ってしまい消えることもしばしば。そんな中、これは流石にまず ”無いでしょ” レベルな状態でも枯れないのが柑橘類。アゲハの幼虫にほぼ毎回ハゲ状態にまで食尽くされるもまた復活。ただおそらく光合成がまともにできないので成長速度は ”著しく” 遅く成っているようですが・・・

 

台風で幼虫たちが吹っ飛ばないように鉢植えの木は(画像)家の中に避難させて無事、また心配した地植えの木にとりついていた連中も意外と大丈夫でした。背丈のある広葉樹の葉っぱの多くをもぎ取ってしまうほどの勢いの風にも負けず、よく残れたもだと感心です。

 

何事もなかったように今日も彼らはたんたんと食べまくってます。しかし台風にも耐える能力を備えつつも、その実態は明日をもしれぬ弱い立場。ユズには毎回我慢してもらってます。 今日はとても穏やかな朝。お腹を減らした鳥たちの鳴き声がひときわ高く響いてます。(;^_^A 

 

 

 

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2017.10.28 Saturday 11:04

花の蜜を吸うホウジャク

 

姿はそこそこ見かけますが、あまりに動きが素早く、スマホだとピントが合わせられない為に撮影はあきらめていました・・・・が、今回ラッキーな事に足元を何度もぶんぶんうろついてくれたので撮ることが出来ました。一眼レフなら高速で動く子の羽止めることが出来るかも知れません。目の前に来てくれればの話ですが・・・・

 

 

 

 

スズメガ科:

に属する蛾は世界中に1,200種ほどが知られている。成虫・幼虫共に比較的大型。成虫の4枚の翅は体に対して小さく、三角形になっていて、高速で飛行する。幼虫は「尾角」と呼ばれる突起を持っている。 ウィキペディアより

 

三角の羽を高速でばたつかす為、羽音が大きく付近にいると蜂と間違える。幼虫はクチナシなどを食べるので市街地でもよく見かける。さなぎは浅い土の中にいるために肉食性の生き物が天敵。クチナシの葉は食べらるわけだが、普通に鳥が来る庭であれば大量発生の心配はない。さなぎは発見が困難、成虫は見ていて単純に面白いと言うのもあるが、実は食欲旺盛で行動範囲広い為、その辺の蜂よりも受粉と言う意味で相当役になっている可能性大。果実や花を育てている方には良いパートナーとして認識した方が良さそうです。

 

 

 

因みに・・・親とは随分違うルックスの幼虫。とっても派手!先日たまたま登山中に幼虫を見かける事がありました。

 

 

 


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