2018.11.12 Monday 22:02

ラベンダーアングスティフォリア

毎年2度、本当によく咲いてくれます。雨に弱いですが(移動が必要になるので今のところ鉢植えオンリーです)、寒さにも暑さにもよく耐えます。今年のあの暑さも無事乗り切りました。デンタータやグロッソに比べるとひ弱に見えますが(確かに彼らは地植えOKなのでその点劣りますが(;^_^A)、その分全体的にソフトな感じで最も好きな種類です。

 

 

 

JUGEMテーマ:ガーデニング


2018.01.25 Thursday 14:06

挿し木:グロッソ

 

挿し木用の苗を準備中。

 

 

ラバンジン系 グロッソ

 

アルカリ性で”肥沃でない”土壌。

日当たりがよく乾燥気味の方が適しています。降雨量の多い地域では水はけのよい畝を作って植え付けるか、斜面に植え付ける。

 

基本的に剪定は花が終わる11月。冬は地上部の生育が鈍くなるので、さっぱりと半分ほど切り戻すと、根の負担が減って、春に新芽が出やすくなり、翌年の花の量が増えます。


成長はゆっくり。3年目の初夏には多くの花穂を付け見応えのある樹形に成長。
 

1年目は剪定せずに株を大きく育てる。


2年目は初夏に花穂を少し付けてくれる。2年目以降は剪定を年に2回行う。
1回目は開花後の花穂の刈り取り及び風通しを良くする「枝すかし」の剪定を行う。
2回目は暖地なら12月初旬、寒冷地では4月初旬頃に、枝先を整えるだけの軽い剪定を行う。
 

3年目以降は暖地では冬、寒冷地では春先に強剪定を行う。
剪定することにより、株の老化を防ぎ活性化させる。活性化した株は毎年初夏に多くの花穂を付けてくれる。

 

 

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