2018.06.04 Monday 08:44

6月の花:フェイジョア

 

 

 

 

 

 

 

まだ実を拝めていないのですが、花は今年も咲き始めました!もしかすると今年は・・・・まだ、2年生なので恐らく来年あたりは期待がもてそうです。 このトロピカルな雰囲気、花の大きさは5〜6cmでそれほど大きく無いのですが、独特のオーラを放ってます。そう言えば匂いを嗅いだことが無い・・・後ほど報告します。果たして今年は実は生るのかなぁ・・・

 

*匂い殆どありません!と下に書いてありますね(;^_^A

*果実は自然落下!ですのでいちいち捥ぎ取る必要はありません。拾わないと団子虫やナメクジにやられてしまいそうですが。
*耐寒性あり!

 

 

以下Wikipediaより
フトモモ科の常緑低木。果物として食用に栽培される他、庭木や生垣用としても評価が高い。ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部原産

フトモモ科の熱帯果樹としては珍しく-10℃ほどまでの耐寒性がある。病害虫や乾燥、高温にはかなりの耐性があるが、環境が悪いと結実しない。樹高は大きな原種で約7m、ほとんどの改良品種では約3mほどに収まり、樹形も整えやすいがやや成長が遅い。卵型の葉は表は濃緑で裏は銀色、もしくは白色をしている。栽培は容易で基本的に無農薬で育成できる。

夏に径4cmほどの花をつける。花弁は内側が赤褐色、外側が白色で分厚く、糖分を含んで甘みがある。ハチドリのような小鳥類がこの花弁を摂食するときに花粉が運ばれる。日本ではヒヨドリなどが花弁を摂食するが、花粉の媒介は蜂によるものがほとんどである。多数ある赤い雄蕊が非常に目立つ。芳香はほとんどない。

 

多くの品種が自家不結実性なので、結実されるためには異品種を並べて植える必要がある。自家結実する品種も増えてきているが、いずれも他品種と交配させることで結実数やサイズが改善する。人工授粉も有効で、開花した直後の若い花に受粉することが重要とされる。果実にはパイナップルとバナナの中間の様な芳香があり、生食またはジャムやゼリーなどの加工食品、果実酒などに利用される。果実は通常、自然落果したものを更に追熟させてから食べる。果実の中には石細胞を含むため硬い部分とゼリー質の柔らかい部分が存在し、断面はゼリー質が花のような独特の形をしており、品種、生育状態によって対する割合は違ってくる。果皮は硬い。実が大きな品種は味が優れない。殖やし方は接木、挿木が主であるが、実生樹の小ぶりな果実が美味しい傾向にある。

枝の先に混合花芽を形成するので強い剪定を行うと翌年の開花、結実量が悪化する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ガーデニング


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